2011年11月02日

最終兵器彼女

「最終兵器彼女」

言わずと知れたあまりの有名どころなのに、名前だけは知ってる状態だったので気軽に1巻だけ古本屋で買ったのがいけなかった。
……どうして全巻買わなかったorz
 1巻からしてこのヘビーブローにもうどうしてくれんのと叫び悶えそうになる。
恋の目覚めの甘酸っぱさと二人の立ち居地の切なさに、ちせの人としてのアイデンティティさえ壊れてゆく、だけど恋う心から生きていたいと願う苦悶が、あああ読んでるこっちまで苦しくなってくる。
悶々とこころを揺すってくれる名作。残りの巻も早めに買ってきたい。


ラベル:マンガ 恋愛 名作
posted by 有人司書 at 18:37| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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