2010年03月29日

メビウスの帯

メビウスの帯

 誰もが一度は遊んだことがあるであろうメビウスの帯について、数学の世界に止まらず化学、特許技術、パズルに宇宙論、音楽や小説など芸術にまで幅広くその魅力を紹介している本。
 中には難しい科学用語も入っているが、いろんなパズルのイラストも載せていて、小難しい理屈抜きにそれらを眺めているだけでも充分面白い。
 メビウスの帯の持つ想像以上に不思議な性質に驚かされた。



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2010年03月24日

フリーメイソンの秘密

フリーメイソンの秘密

 秘密の全貌が明らかに! と謳う割にはテレビで見たことがあったりネットでちょっと調べれば分かるようなことが大半で残念。
 いろんな壮大な話がこの手のものでは持ち上がるが噂の域をでないものが多く、都市伝説としてはそれがいいのだろうけど立て続けに「……かもしれない」とかだと醒めてくる。
 噂のフリーメイソンについての知識の導入にはいいのかもしれない。



posted by 有人司書 at 19:29| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

ホーキング博士の奇抜な発想!最新科学宇宙論

・ホーキング博士の奇抜な発想!最新科学宇宙論

 マンガを挟みつつ現代宇宙論の概要をかみ砕いて解説する本。
 カナちゃんの天然っぷりがかわいらしいですね。見かけによらず、クールすぎず健気なPQもいいね。
 肝心の宇宙論とマンガのシナリオがあまり関係ないのはまあ仕方ないのかな。
 こういった理学系の学習マンガではもう少し理系内容に深く突っ込んでなおかつ、マンガのストーリーもSFとかしっかりそれっぽくあったほうが自分好みです。
posted by 有人司書 at 00:16| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

「社会数学」400年の波乱万丈!

「社会数学」400年の波乱万丈!

 社会問題を解明したり解決する必要性から生まれた数学に焦点を当て紹介する本。
 各地の歴史や文化を紐解きつつ、特に最近400年に起こった二度の数学の飛躍の時代を考える。
 古代の数学のルーツから現代数学までを発生から取り上げていてなかなか面白かった。
 数学は取っつきにくく特殊な学問などではないと改めて思った。



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