2009年12月16日

教養に目覚める本

教養に目覚める本

 賢くなろうとするなら是非考えておくべきこと。
 決して蘊蓄や雑学を多く知っていることが頭がいいということではなく、考えを広げ深めるような思索が重要だという。
 後半は著者のおすすめの教養を深める名作の数々が簡単な紹介でリストアップされている。紹介がややむずがゆい表現になってるが、面白そうだと感じたものを適当につまみ上げてみるのがいいだろう。


ラベル:名作 教養
posted by 有人司書 at 14:22| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

メモの技術

・メモの技術 パソコンで「知的生産」

 ノンフィクションライターである著者が、日々扱う様々なメモ情報をいかに上手く整理するかという問題にパソコンを導入し試行錯誤する本。
 著者が何をしてどう困りどう対処したかの体験談なので、エピローグにもある通り自分に適したヒントが幾つか得られれば、充分な収穫、くらいの内容。
 筆者の3K、「かんたんなシステム・かんたんな操作・かんたんな管理」というのは心がけておくといい事だと思った。
posted by 有人司書 at 20:07| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

司書 宝番か餌番か

司書 宝番か餌番か

 自身が司書で「ドイツ図書館」館長である著者が図書館というものの歴史を追い、その中で司書が行う仕事について描いている。
 ドイツ辺りヨーロッパの司書の歴史について書かれているので、少し読み込みにくかった。
 何気なく利用している図書館でどのような仕事や苦労があるのか。普段気にしないその実状を、様々な逸話や利用者にとって耳の痛い話も織り交ぜつつ語られ面白かった。
 司書さんいつもありがとうございます。



ラベル:司書 図書館 歴史
posted by 有人司書 at 17:14| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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