2012年01月31日

とうはいごう

なんてことはない、別ブログと本だけ分けておくのがめんどうなだけでした。
これまでは本を読んだ感想や記録のみをこちらに載せていたのですが、
今年からの読書記録はもう一つの方「暇人衒学の雑記帳」に載せます。
タグ:ブログ 移行
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2012年01月06日

2011年12月の読書記録

2011年12月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:2837ページ
ナイス数:1ナイス

■コーチングのプロが使っている質問力ノート
読了日:12月26日 著者:ルパート・イールズ=ホワイト
http://book.akahoshitakuya.com/b/4887592949

■英語ジョーク見本帖
読了日:12月22日 著者:丸山 孝男
http://book.akahoshitakuya.com/b/4469245232

■メルロ=ポンティ 触発する思想 (哲学の現代を読む)
読了日:12月20日 著者:加賀野井 秀一
http://book.akahoshitakuya.com/b/4560024723

■ビジネスマナー完全ガイドブック―これ1冊でOK!魅力あふれる社会人になる為の
読了日:12月20日 著者:松田 満江
http://book.akahoshitakuya.com/b/4898273807

■王道の日本、覇道の中国、火道の米国
読了日:12月20日 著者:青山 繁晴
http://book.akahoshitakuya.com/b/4569703194

■時空と生命 ~物理学思考で読み解く主体と世界 (tanQブックス)
読了日:12月16日 著者:橋元 淳一郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4774140422

■転校生とブラックジャック――独在性をめぐるセミナー (岩波現代文庫)
読了日:12月15日 著者:永井 均
http://book.akahoshitakuya.com/b/4006002386

■幸福論 (白水Uブックス1098)
読了日:12月15日 著者:アラン
http://book.akahoshitakuya.com/b/4560720983

■目くばり 心くばり 気ばたらき (知恵の森文庫)
読了日:12月15日 著者:塩月 弥栄子,橋本 保雄
http://book.akahoshitakuya.com/b/4334782736

■ビジネスマナー完全ガイドブック―これ1冊でOK!魅力あふれる社会人になる為の
読了日:12月15日 著者:松田 満江
http://book.akahoshitakuya.com/b/4898273807

■仕事が10倍ラクにこなせる心理術 (サンマーク文庫)
読了日:12月06日 著者:和田 秀樹
http://book.akahoshitakuya.com/b/4763181963

■天才ガロアの発想力 〜対称性と群が明かす方程式の秘密〜 (tanQブックス)
読了日:12月02日 著者:小島 寛之
http://book.akahoshitakuya.com/b/4774143456


▼2011年12月の読書メーターまとめ詳細
http://book.akahoshitakuya.com/u/111333/matome

▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/
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2011年12月05日

2011年11月の読書記録

2011年11月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:3396ページ
ナイス数:3ナイス

■食える数学
読了日:11月29日 著者:神永 正博
http://book.akahoshitakuya.com/b/4887598491

■「余剰次元」と逆二乗則の破れ (ブルーバックス)
読了日:11月29日 著者:村田 次郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/406257716X

■数学者のアタマの中
読了日:11月25日 著者:D. ルエール
http://book.akahoshitakuya.com/b/4000055321

■とにかく短時間で仕事をする!コツ
読了日:11月19日 著者:松本 幸夫
http://book.akahoshitakuya.com/b/4883995119

■若き数学者への手紙
読了日:11月19日 著者:イアン・スチュアート
http://book.akahoshitakuya.com/b/4822283097

■とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い)
読了日:11月17日 著者:犬村 小六
http://book.akahoshitakuya.com/b/4094510524

■「無限」に魅入られた天才数学者たち
読了日:11月17日 著者:アミール・D. アクゼル
http://book.akahoshitakuya.com/b/4152084022

■ドラッカー 日本への言葉
読了日:11月15日 著者:望月護
http://book.akahoshitakuya.com/b/4396613768

■身体としての書物 (Pieria Books)
読了日:11月12日 著者:今福 龍太
http://book.akahoshitakuya.com/b/4904575024

■「超能力」から「能力」へ―宇宙的な未知の力を身近なソフトウェアに (講談社文庫)
 その力が本物かどうかというのは些細な問題だ。既存の理屈では上手く語られない何らかの作用がそこにあり、臨床的な効用が観測されている。その確認ができるだけでも驚くべきことなのである。  科学史ではあまり表に出てこない、決して華々しくはない実験データの積み重ねの段階における試行錯誤が、村上龍との対談で描かれている。 自分たちの実験をいかにも楽しそうに語る様を読んで、おそらく磁石を世界最初に発見した人というのもこんな風に楽しそうだったのだろうと感じた。理論ができあがる前の科学の生まれ方を見た気がする。
読了日:11月10日 著者:村上 龍,山岸 隆
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14519375

■悪の読書術 (講談社現代新書)
 見事なファッションの本だった。 人前で読む、知性を見られる社交としての読書とは何か、本がどれほどその人の意識を周囲にみせるかを、作家を具体的に挙げて毒を含め語る。 本をどのように着飾るかという、日頃ファッションに気を使う人も案外忘れがちなテーマが興味深かった。 この筆者のシリーズで言う「悪」とは、「自らの無垢さ善良さを前提とする甘えを抜け出し、より意識的戦略的に振舞うためのモラル」を指す。社交テクニックとしての読書ファッションを語るということに留意して、毒気に煽られ感情的にならず、読むといいだろう。
読了日:11月03日 著者:福田 和也
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14389605

■最終兵器彼女 (1) (ビッグコミックス)
あまりの有名どころなのに、名前だけは知ってる状態だったので気軽に1巻だけ古本屋で買ったのがいけなかった。……どうして全巻買わなかったorz 1巻からしてこのヘビーブローどうしてくれんのと叫び悶えそうになる。恋の目覚めの甘酸っぱさと二人の立ち居地の切なさに、ちせの人としてのアイデンティティさえ壊れてゆく、だけど恋う心から生きていたいと願う苦悶が、あああ読んでるこっちまで苦しくなってくる。悶々とこころを揺すってくれる名作。残りの巻も早めに買ってきたい。
読了日:11月02日 著者:高橋 しん
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14368210

■身の回りの法律トラブル対処法―日常生活のもめごとで損をしたくなかったらこの1冊
 身近な日常生活で起こりがちな多くの法律トラブルを、主張の対立を明確にした上でワンポイントアドバイスを交え分かりやすく丁寧に解説する本。お金、男女関係、車の事故、仕事のあれこれ、買い物、ネットなど様々な問題の具体例が示されている。
読了日:11月01日 著者:河野 順一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/14357186


▼2011年11月の読書メーターまとめ詳細
http://book.akahoshitakuya.com/u/111333/matome

▼読書メーター
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読書量を増やすことには成功しているが、その分感想を書き出す手間を疎かにしてしまっている。生活の中で時間を捻出しアウトプットに励みたい。


posted by 有人司書 at 23:05| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

悪の読書術

「悪の読書術」

 見事なファッションの本だった。
人前で読む、知性を見られる社交としての読書とはどのようなものか、本がどれほどその人の意識を周囲にみせるものであるかを作家を具体的に挙げて毒を含め語る。
本をどのように着飾るかという、日頃ファッションに気を使う人も案外忘れがちなテーマが興味深かった。
 序章で断ってあるとおり、この筆者のシリーズで言う「悪」とは、「自らの無垢さ善良さを前提とする甘えを抜け出し、より意識的戦略的に振舞うためのモラル」を指す。社交テクニックとしての読書ファッションを語るということに留意して、毒気に煽られ感情的にならず、読むといいだろう。
「うるさく言わず本くらい自分の好きに読ませてくれ」、仰るとおりこの本はそこまで強要するものではない。
だが服装に関してはTPOを弁えろと時にうるさく社会の常識に窘められるものの、ある意味服などよりもいっそう個性をむき出しにする「読書の嗜好」についてはTPOが意識されないのも不思議な話。自身の嗜好が、視覚的にはっきりと場にそぐわないものだと客観的に認識されやすい服のほうがより他者の目を気にするようになりやすい、という差なのだろうか。とすると読書する本に無頓着な人というのは着こなし同様に、他人の視線、場の雰囲気・空気が読めない「ダサい」人であると知的階級なる人々に見られるのだろう。この制約が服装よりも息苦しく感じられるのは、単に目新しい束縛への慣れの問題か、はたまたより直接的に嗜好の領域を縛るという個性への切り込みの深さからだろうか。わたしは服装のファッションに昔から疎く、よくからかわれたのでこの話にはドキッとさせられた。
 関連して服装のファッション論、着飾ることの身体論的意味、社会的な大衆の視線にまつわる心理の考察などを深めてみたくなった。



posted by 有人司書 at 20:17| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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